2012/09/12

GEIBUN オープンエアミュージアムin 環水公園のご案内




外にある、期間限定の美術館。
GEIBUN オープンエアミュージアムin 環水公園

日 時  平成24年9月15日(土)~ 10月14日(日)
     9:00〜22:00(天門橋展望塔は9:00~21:30)入園無料
 
     【関連プログラム】(すべて参加無料)
      ●オープニングイベント.1「公開制作・クモの巣プロジェクト」
      ●オープニングイベント.2「“木っぱ”でものづくり」
       9月1日(土)13:30 ~17:00
      ●「夢りんごプロジェクト」
       9月16日(土)、30日(日)、10月14日(日)13:30 ~17:00
      ●「メディアインスタレーション展」
       10月7日(日)18:00~21:00
      

会 場  富岩運河環水公園(富山県富山市湊入船町)
     駐車場/249 台 アクセス/JR 富山駅北口より徒歩10分

主 催  富山県、富山大学芸術文化学部      
     環水公園等富山駅北地区賑わいづくり実行委員会

お問合せ 富山県 観光課 tel.076-444-4116
     富山大学 芸術文化系研究協力チーム 
tel.0766-25-9139

     詳細はこちらをご覧ください





2012/08/10

NEWS_024






















加賀象嵌学外研修では金工への知識を深めました。

研究科教育専門科目「金属工芸特別演習A」・学部教育専門科目「金属と装飾」では、加賀象嵌に寄る金工作品を所蔵する宗桂会館にて学外研修を行いました。専門家から展示品の解説をいただくとともに、作家として制作活動を続ける大切さなどをお話いただきました。線象嵌の実演見学や体験もあり、金工に対する知識を深めました。

2012/08/02

芸文生による高岡ストリート構想 発表会




























芸文生による高岡ストリート構想 発表会

富山大学芸術文化学部の授業「まちづくり」では、フィールドワークの進め方や課題の捉え方、企画の立案方法を学習した上で、毎年高岡のまちづくりに対する具体的なアクションを授業課題としています。今年度は、高岡の観光拠点などを結ぶ経路に着目し、移動のプロセスを魅力化する“高岡ストリート構想”の企画案を作成し、高岡市長にプレゼンテーションすることになりました。


日 時 平成24年8月7日(火)14:00~15:00
会 場 高岡市美術館 B1Fハイビジョンホール
【一般参加可・入場無料】
  
出 席 髙橋正樹高岡市長
    秦正徳芸術文化学部長 
    芸術文化学部学生 他

進 行 武山良三(芸術文化学部教授・授業担当教員)


発表企画案
 ● たかお菓子
 ●「高岡街ラテ」プロジェクト
 ● まちなみ柄
 ● 高岡万葉カラープロジェクト
 ● 音でつながる散歩道「風鈴通り」の提案
 ● たかおかチャリンコ計画
 ● 路地星屑プロジェクト+灯る金屋道
 詳細はこちら

2012/08/01

芸術文化学研究科生による作品展のご案内



ミヤザキ リョウ
ハウモノ  アウトサイド

日 時 平成24年8月1日(水)〜 8月14日(火)10:00~17:00
場 所 小杉カントリークラブ内 富山アートヴィレッジ
    富山県射水市小杉浄土寺1 Tel 0766-56-7558
主 催 富山アートヴィレッジ(株)オフィスアート
後 援 北日本新聞社 



ミヤザキ リョウ
ハウモノ  インサイド

日 時 平成24年9月1日(土)〜9月24日(日)11:00~19:00
場 所 芸文ギャラリー
    富山県高岡市御旅屋町90番地1 KMビル1F Tel 0766-25-6078
    http://geibungallery.jp/



宮崎 遼(みやざき・りょう)
富山大学芸術文化学部 大学院2年
鉄を用いた立体作品の制作を行っている。
線の束が織りなす有機的な形態が、見るものに独特の生命感を与える。
今回の展示が初の個展になります。
2011年 富山県展 大賞
2011,2012年 高岡市美術展 大賞



2012/07/13

NEWS:023



夏の芸文ギャラリーは学べる図工女子。

ガーリークラフト&アートを集めた超女子系企画展『それゆけ、図工女子!』。2010年の発足以来、展覧会やメディア出演など、沢山の反響をいただきながら、今年の春は渋谷パルコで企画展を開催しました。凱旋である今回の富山編では、少し趣向を変えて『学ぶ図工女子』をテーマに展覧会をおこないます、図工女子たちの超異次元な哲学に、触れてみてください!





2012/06/20

NEWS:022




パフォーミングアーティストによる特別演習と講評会
学部教育専門科目「パフォーミンングアート」では、日本以外でも活躍されているパフォーミングアーティストの宇都宮千佳さんをお招きし、学生による授業成果作品の上演発表に対する講評をいただくとともに、身体表現におけるグローカルな価値観という視点から行う、コンテンポラリーダンス作品「大地から」の実技演習を行います。

2012/06/19

学部「パフォーミングアート」特別演習
















コンテンポラリーダンス作品の実技演習と
学生による授業成果作品の講評会
日 時 平成24年7月9日(月)13:00~14:30
場 所 G棟 - 272
講 師 宇都宮 千佳 氏
担 当 BGウィルソン 福本まあや
見 学 本学部生および研究科生15名程受入可能
※ 講義の内容は主に実技のため、履修生以外の方は見学となります。
  見学を希望の学生は、つままproject推進室(コミュニケーションルーム内)までお申し込み下さい。

講師プロフィール
宇都宮 千佳(うつのみや・ちか)
1970  愛知県春日井市に生まれる
愛媛県生まれ。金沢大学、東京学芸大学大学院で現代舞踊、運動学を学ぶ。
創作舞踊を邦正美氏に師事。1989年-1993年渡英。
2010年から「町屋塾」で万物に感謝する祈りの舞やからだ塾、和塾、カフェなどを
展開。シャーマニックな感性をもちつつ地に足のついた生活をすることで、
心と体と地球の元気・つながりを取り戻すことをめざしている。