2014/12/25

ミニボックスアート展







創造的教育環境整備プロジェクト
ミニボックス アート展

 ここに展示しましたミニボックスは、本学部教員がそれぞれの思いを詰めた小品です。限られたスペースであっても、入れられたモノが個性を語る力を持っていると思います。また、箱の中の世界が、過去から続く物語を伝えてくれるのではないかと思います。
 どうぞ詰められたものを介して、本学部教員の多様な感性に触れてみてください。そして、自分なら何を入れ、何を語らせるか、想像してみてください。


日時:平成26年12月16日(火)〜25日(木)
会場:富山大学高岡キャンパス エントランスホール
担当:小松 研治(富山大学芸術文化学部 教授)





2014/12/18

芸文ギャラリー 13th Tommy Dining




13th Tommy Dining
富山大学芸術文化学生による手作り雑貨屋Tommy Dining。
13回目の今回は約40名の作家が集まり、それぞれが腕によりをかけて作りました。
きっとあなたの心を満たす一品、いや二品、、、 
おやおや欲張っちゃいましたね?
 いいえ、それもいいんです。なんたってビュッフェですからね。 



日時:2014年12月13日(土)〜 12月23日(火)
   11:00〜19:00(水曜定休/最終日は17:00まで)
場所:芸文ギャラリー http://geibungallery.jp


出品者

山邊仁美・小野志織・野口朋寿・高松美波・廣瀬由佳・渡辺芽衣・松本真奈・野村柚美加川崎麻由・西村賢人・長浜里美・森崎湧斗・八尋新悠・和田奈美加・柿本萌・竹田愛
本康茉侑・川本麻未・鈴木智佳・成瀬晶・佐藤ゆき・湯浅瑛里子・能村奈央・西村彩花
森富花・関西菜緒・加納萌子・水野千佳子・堀雅代・若杉綾子・深山碧生・紙遥
塩谷夏海・小池杏奈・河村郁・佐藤真衣・桶屋有末・金井幸穂・筧悠・相當美咲
木下佑紀乃・戎井友里乃・神通佳奈子・河原つかさ・奥垣内美来 



2014/12/05

ニュースレター NEWS:065



「高岡クラフト市場街」に芸文生が参加しました。
10月2日〜10月7日に国の重要伝統的建造物群保存地区「山町筋」「金屋町」を含む高岡市の中心市街地約35カ所を会場として、ものづくりや食や体験をテーマに「高岡クラフト市場街」が開催されました。富山大学芸術文化学部の学生は、各会場で設営・展示や受付案内を担当し、県内外から訪れた来場者に工芸都市・高岡の魅力を伝えました。 

2014/12/03

大学院芸術文化学研究科修了生による作品展








mado - ten  
富山出身の若手作家4人による絵画展示
日 時:2014年11月27日(木)~12月1日(月)9:00~18:00(最終日は17:00まで)

場 所:北日本新聞ギャラリー(富山市安住町 2-14  北日本新聞社本社 1階)

後 援:北日本新聞社


出品作家:江藤 玲奈  富山大学大学院 芸術文化学研究科修了

     竹原 美也子    富山大学芸術文化学部 造形芸術コース 卒業 ほか

2014/11/27

ニュースレター NEWS:064



まちの価値づくりと評価の活動に関する特別講義
 学部教育専門科目「製品評価法」では、講師に、松原 博先生をお招きして、まちの活性化と駅づくりのキーとなる情報について、お話いただきました。また、これから地方に求められる「循環経済社会」への移行の重要性について、高岡市で毎年10月に開催されている「高岡クラフト市場街」を参考に、その取り組み方を具体的な事例とともにご紹介いただきました。


topics 筆講義
     高岡の彫金技法と道具に関する特別講義
   「ボランティアの世界」特別講義


2014/11/19

高岡伝統産業青年会展






伝統工芸職人、ガチで自画像を描く会
高岡市で400年の歴史を誇る伝統工芸産業に従事する、
若手の職人があつまった「高岡伝統産業青年会」。
そんな、腕に覚えのある男たちが、約3ヶ月掛けてデッ
サンを勉強しました。
本展では、丹誠込めて描き上げた男前の自画像の他、
顔に直接石膏を流し込んだ型などを展示します。
普段はなかなか見ることの無い職人たちの姿を、是非
ご覧ください。

日時 平成26年11月28日(金)〜  12月8日(月)
場所 geibun gallery(高岡市御旅屋町90-1 KMビル1F)
主催 高岡伝統産業青年会
協力 芸文ギャラリー





ニュースレター NEWS:063





「博物館実習 Ⅰ」授業成果展  ―漆に恋して―
学芸員養成科目「博物館実習Ⅰ」では、学芸員を目指す学生は学芸員資格取得のため、講義と実際に博物館での実習を通して、学芸員の職務に必要な基礎を学んでいます。これまで学んできた知識と経験の成果として、学生なりの工夫を凝らした展覧会を企画しました。
今回は、芸術文化学部の所蔵作品の中から、漆の工芸作品に焦点をあて、2つの視点から漆の魅力を前期・後期に分けて伝えました。