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2015/03/04
ニュースレター NEWS:069
授業で制作した「木のおもちゃ」を展示します。
3
月
7
日(土)に富山市総曲輪グランドプラザにおいて、グランドプラザであそぼう!「とやまの木の公園」が開催されます。全国からアイデアを募り、富山県が制作した「とやまの木を使った遊具」と「5千個の木の積木」、そして芸術文化学部の学生が制作した「35個の木のおもちゃ」が集まって1日限定の「とやまの木の公園」が誕生します。
2015/02/06
ニュースレター NEWS:068
氷見・城端線活性化プロジェクト
芸文生によるリサーチを実施します。
学部教育専門科目「製品評価法」では、製品評価の視点を軸に、高岡駅から新幹線「新高岡駅」までの区間で「駅づくり―製品評価法―」を行っています。JR西日本、高岡市、高岡商店街、クルン高岡など各機関のご協力のもと、学生による利用者視点のリサーチを行い、高岡駅からの2次路線の活性化計画を、氷見線班と城端線班の2つのデザインチームによって進めています。
2015/01/21
ニュースレター NEWS:067
よりよく暮らすためのヒントを探す特別講義。
学部教育専門科目「人と木のある暮らし」では、木の持つ様々な「特性」を木の「価値」として捉え、暮らしの中でその価値を巧みに活かした人と木の関係を、具体例を挙げて考察してきました。今回、日本の三大家具産地、飛騨高山から世界に向けてお仕事をされている株式会社 キタニジャパン代表取締役社長の東 庄豪さんに、実際の仕事を通して人と木の関係をお話いただきます。
* 公開授業ですので履修生以外の方も参加できます。
学生の皆さんは、ぜひ参加してください。
2015/01/20
ニュースレター NEWS:066
舞台公演「キッズ・パフォーマンス」
プロジェクト
10月13日(月)に高岡市民会館において「キッズパフォーマンスTAKAOKA―SHINKA―2014」公演が開催されました。表現活動に親しむ子供たちの裾野を広げ、地域全体で新しい芸術文化を創造することを目的にスタートした「キッズ・パフォーマンス」プロジェクトの集大成となる今回の公演で、地域やアーティストの方々と共に芸術文化学部生が、総合的なデザイン展開に関わりました。
2014/12/05
ニュースレター NEWS:065
「高岡クラフト市場街」に芸文生が参加しました。
10月2日〜10月7日に国の重要伝統的建造物群保存地区「山町筋」「金屋町」を含む高岡市の中心市街地約35カ所を会場として、ものづくりや食や体験をテーマに「高岡クラフト市場街」が開催されました。富山大学芸術文化学部の学生は、各会場で設営・展示や受付案内を担当し、県内外から訪れた来場者に工芸都市・高岡の魅力を伝えました。
2014/11/27
ニュースレター NEWS:064
まちの価値づくりと評価の活動に関する特別講義
学部教育専門科目「製品評価法」では、講師に、松原 博先生をお招きして、まちの活性化と駅づくりのキーとなる情報について、お話いただきました。また、これから地方に求められる「循環経済社会」への移行の重要性について、高岡市で毎年10月に開催されている「高岡クラフト市場街」を参考に、その取り組み方を具体的な事例とともにご紹介いただきました。
topics
筆講義
高岡の彫金技法と道具に関する特別講義
「ボランティアの世界」特別講義
2014/11/19
ニュースレター NEWS:063
「博物館実習 Ⅰ」授業成果展
―
漆に恋して
―
学芸員養成科目「博物館実習Ⅰ」では、学芸員を目指す学生は学芸員資格取得のため、講義と実際に博物館での実習を通して、学芸員の職務に必要な基礎を学んでいます。これまで学んできた知識と経験の成果として、学生なりの工夫を凝らした展覧会を企画しました。
今回は、芸術文化学部の所蔵作品の中から、漆の工芸作品に焦点をあて、2つの視点から漆の魅力を前期・後期に分けて伝えました。
2014/11/14
ニュースレター NEWS:062
「金屋町楽市inさまのこ2014」に参加しました。
高岡鋳物発祥の町である高岡市金屋町において、9月20日、21日に「金屋町楽市inさまのこ」が開催されました。開催日は大変良いお天気に恵まれ、会場には約25,000人の来場者が訪れました。芸術文化学部の学生は、企画・運営スタッフとして参加し、地元自治会や高岡市をはじめとする関係機関と協力して取り組むことで、社会の中で芸術文化を展開することの意味を考える機会になりました。
2014/11/07
ニュースレター NEWS:061
「LIVING ART in OHYAMA 2014 」に参加しました。
今年で12回目を数えるデザイン・アートイベント「LIVING ART in OHYAMA 」が、富山市大山地域で8月30日から31日の2日間にわたり開催され、県内外から多くの来場者が訪れました。富山市の事業である「木と出会えるまちづくり事業」の一環として企画された同イベントには、これまでも芸術文化学部の学生がサポートスタッフとしてイベントの準備・運営に関わってきました。
2014/10/27
ニュースレター NEWS:060
研究科授業「文化資源特論」と学部授業「社会における文化マネジメント」では、名古屋の株式会社国際デザインセンター、海外ネットワークディレクターとして、デザインによる都市づくり、及びユネスコ・クリエイティブ・シティズ・ネットワークとの交流事業や、国際若手デザイナーワークショップなどの企画運営に取り組んでこられた江坂恵里子さんをお招きし、金屋町楽市にあわせて特別講義を開催しました。
topics
砺波市美術館へ学外研修に行ってきました。
2014/09/17
ニュースレター「NEWS:059」
ブルボン本社ビルの新築工事現場を見学。
研究科教育専門科目「木質構造特論演習」では、橋や架構デザインを自ら計画し設計・提案する過程を通じて、木質構造他、各種構造の特徴をより深く知るとともに、設計の前提として社会や地域の調査を行い、構造物の地域とのかかわりについても論理的に学んでいます。今回の見学は実際に建築物が作られていく状況を目で見て、施工業者の方に質問することで、実体験として知識を習得することを目的としています。
topics
外部講師による授業報告
2014/07/18
ニュースレター「NEWS:058」
表具師による和紙の裏打ちに関する特別講義
日本画の制作には、和紙や絹が欠かせません。その和紙や絹について、絵を描く前の支度と、絵を描いた後の仕上げを行うことを表具師が担っています。今回、講師に堀田盛喜堂の堀田直樹さんをお招きして、表具師の仕事のうち、日本画を制作する者にとって最も馴染み深い技術である「和紙の裏打ち」について学びました。
topics
作家のアトリエ訪問
2014/06/18
ニュースレター「NEWS:057」
伝統的木工手道具に関する特別講義
学部授業「木工具演習」では、木工具を使用しながら、基本的な持ち方や構え方、木材を正確に切削加工する方法や手順・技術を学ぶとともに木材の性質について理解を深めています。今回は、講師に井上時夫さんをお招きして、伝統的木工手道具の形の意味と使用目的について、また道具が使う側の高い要求とともに成熟してきた変遷を、実際の道具を手に取りながら講義していただきました。
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「クラフトフェアまつもと2014」視察ツアーに行ってきました。
2014/05/16
ニュースレター「NEWS:056」
芸文ギャラリー「かまぼこ大学」第二回開催!
2014
年
3
月、高岡市御旅屋通りの芸文ギャラリーにて「第二回 かまぼこ大学」が開催されました。県内のかまぼこ製造業界に従事する若手組合“蒲友会”のメンバーと、富山大学芸術文化学部・若手クリエイター・市内飲食店が協力し、地元の食材や食文化を活かした新作かまぼこや、様々な蒲鉾の情報を展覧会にした企画。無事大盛況のうちに終了しました。
2014/05/15
ニュースレター「NEWS:055」
松本クラフトフェア視察ツアー参加者募集。
昨年に続き、松本市で開催される松本クラフトフェアの視察ツアーを実施します。今年で
30
回目を迎える同フェアは、その規模と展示される作品のレベルにおいて全国トップクラスのイベントになっています。さまざまな作品に触れられるだけでなく、運営方法やクラフトフェアを活用したまちづくりについても学べる機会になりますので、ぜひ参加してください。
*参加を希望する学生は、5月19日(月)18:00までにプロジェクト推進室
(コミュニケーションセンター内)
にお申込みください。
定員:40名
(応募多数の場合は、大学院生、学部「まちづくり」履修者を優先します)
2014/05/09
ニュースレター「NEWS:054」
「県デザイン経営塾8」が閉塾。報告書が発行されました。
富山県と芸文が協働する「県デザイン経営塾」は、地域の事業所や団体へ、マネージメントに関する設計力や技能・教養を学ぶ場として毎年開催されています。8回目の平成25年度開催地は「氷見市」。地域にとって切実な4つのテーマでセミナーが開かれ、第2回セミナーには芸文生も参加しました。その講演内容や成果をまとめた報告書が、希望者に頒布されています。
2014/05/07
ニュースレター「NEWS:053」
「NOWHERE」展
4人の絵画 —ここはまだ、どこでもない“それからの場所”―
芸文ギャラリーの企画展としては、初の絵画作品専門の展覧会となりました。出品者は
4名全員が芸術文化学部の第1期生で現在も制作活動と仕事を両立しながら活躍しています。在学生・美術・デザイン関係者等で賑わったギャラリートークでは、近況報告と作品についての説明・交流を行い、来場者の関心を集めていました。
展覧会の詳細は
こちら
をご覧ください。
TOPICS
芸文生のデザイン案を、地域と連携して商品化へ。
2014/02/28
ニュースレター「NEW:052」
ラハティ応用科学大学
(フィンランド)
×
芸文連携授業
情報発信プロジェクトでは、本学と大学間交流協定を結び、相互交流を実施しているラハティ応用科学大学から、講師をお招きして学生向けと教員向けに特別講義を行いました。学生や教員においては、これからの課題や授業を行っていく上で大いなる刺激を受けました。効果が高いと考えられる点は、芸文で4月より導入を予定している第3期カリキュラムにも取り入れていく方針です。
2014/02/20
ニュースレター「NEWS:051 」
「
富山
ー
秋田
」
マチヅクリ情報交換フォーラム
2013年4月、旧秋田公立美術工芸短期大学から、4年制へ改変となった『秋田美術大学』にて、情報交換フォーラムを開催しました。
本学からは武山学部長、羽田コーディネーターの他、大学院生、学部生を各1名ずつの合計4名で向かいました。約2時間半の長いディスカッションの中、地方での「産学連携」の現在をアツく情報交換が行われました。
2014/01/15
ニュースレター「NEWS:050」
“駅づくり”プロジェクト授業「高岡HUB計画」
学部教育専門科目「製品評価法」では、地域連携を通して、人間中心設計における実践的な評価法ならびにデザインを軸にした解決・提案手法を学ぶことを目的としています。後期の授業では、JR西日本企画部ご協力のもと、学生による利用者視点のリサーチを行い、高岡駅とその周辺に人が集まり活気を取り戻すための提案を行う計画を、2つのデザインチームによって進めています。
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