富山大学芸術文化学部の授業「まちづくり」では、フィールドワークの進め方や課題の捉え方、企画の立案方法を学習した上で、毎年高岡のまちづくりに対する具体的なアクションを授業課題としています、今年度は高岡の観光拠点等を結ぶ経路に着目し、移動のプロセスを魅力化する“高岡ストリート構想”の企画案を作成し、高岡市長にプレゼンテーションすることになりました。
2014/07/31
2014/07/30
芸文ギャラリー 「ヤルキッズアート道場」
【参加キッズ募集!】夏休みこども教室
“ ヤルキッズアート道場 ”
芸文ギャラリーの夏休み子供教室、題して「ヤルキッズ アート道場」、開催7回目を迎えたこの夏は、いろんな素材でおもちゃを制作して、夏祭りの屋台を作り上げます!仕上がった作品を組み合わせて、8月の展覧会では、芸文ギャラリーで、この夏だけの夏祭りを開催します!兄弟、幼なじみ、親友やいたずら仲間を誘って、誰も見たことのないアーティスティックな屋台を作りましょう!!
【ワークショップ開催日】(下記の中から一日を選択)
日時:7月31日(木)~ 8月6日(水)
A.午前の部 9:00~12:00
B.午後の部 13:30~16:30
*上記日程のいずれか一日と時間(A又はB)を選択。
*作品返却は8/24 16:00~19:00又は25日の19:00まで。
場所:芸文ギャラリー
○制作内容(つくるもの)
作品:ギャラリーで準備した素材を切る・組む・描くを駆使し、
へんてこなゲームを制作。後半ではグループで屋台を制作します
講師:羽田 純(グラフィックデザイナー)
村上あすか(芸文ギャラリー スタッフ)
富山大学芸術文化学部・大学院研究科学生
もちもの:筆記用具、資源ゴミや面白そうな何か。休憩用のお茶など。
【申し込み・
参加方法】
メールにて受付。件名に「ヤルキッズ参加」と記入し、空メールをお送りください。
直ぐにスタッフから申し込みフォームを返送いたします(携帯可)。
*各日程定員に達し次第締め切ります
対象:小学生/各回6名(先着順)
参加費:1回1,000円(材料費、展示費用込み)
問い合せ:Tel&Fax:0766-25-6078(芸文ギャラリー)
E-mail:info@geibungallery.jp
2014/07/18
ニュースレター「NEWS:058」
表具師による和紙の裏打ちに関する特別講義
日本画の制作には、和紙や絹が欠かせません。その和紙や絹について、絵を描く前の支度と、絵を描いた後の仕上げを行うことを表具師が担っています。今回、講師に堀田盛喜堂の堀田直樹さんをお招きして、表具師の仕事のうち、日本画を制作する者にとって最も馴染み深い技術である「和紙の裏打ち」について学びました。
topics 作家のアトリエ訪問
2014/07/15
授業成果合同展 corona
富山大学芸術文化学部「プロダクトデザイン演習」「プロダクトデザイン実習D」授業成果合同展。
corona exhibitionⅡ
「紙の照明」と「木製ペレットを使った新しいプロダクトの提案」
それぞれを目的としたデザイン制作を行いました。
テーマは“ corona ” 。紙と炎が作り出す光をお楽しみください。
日時:2014年7月24日(木)〜 29日(火)
Open 11:00 〜 19:00 最終日は17:00まで場所:geibun gallery
高岡市御旅屋町90-1KMビル1F tel: 25 - 6078
http://geibungallery.jp
担当:内田 和美(富山大学芸術文化学部 教授)
主催:富山大学芸術文化学部
協力:有限会社シモタニ・三秀工業株式会社・芸文ギャラリー
2014/07/02
芸文ギャラリー「アヴァンギャルド末広町 」展
高岡市の商店街、末広町の一画にあるブティックヴォルガでは、新作展示会を告知する目的のもと、実に攻撃的な自作ポスターが行き交う人々の目を楽しませています。「俺の辞書に写実はない」とばかりに不思議な生き物に埋め尽くされた、公共広告物として限りなく自由かつ強いメッセージ。絵画とデザインの間を彷徨う末広町的「アバンギャルド」の世界へようこそ!
日時:2014年7月11日(金)ー 7月22日(火)
11:00 〜 19:00 *最終日は17:00まで
場所:geibun galley ギャラリー&ショップ
http://geibungallery.jp
2014/06/18
研究科「デザイン学特論」特別講義
研究科「デザイン学特論」は、日常に触れる景観や道具などの視覚的要素を量的に捉え、それらを客観的に捉えることから、目的に応じた新たなデザイン方法を見出すことを目的としています。漠然としたイメージをできる限り現実的に捉えるため、地域にある素材を調査対象としている。デザインのアウトプットの意匠だけでなく、各要素の組立て方、すなわちプロセスのデザインに重きを置いています。
講評会では、富山ライトレールなどトータルなデザインワークで実績のある島津勝弘さんをお招きして、組立て方を観点として講評をいただきます。
授業科目:研究科「デザイン学特論」
日時:平成26年7月23日(水)1限
場所:映像利用室 C-221
講師:島津 勝弘さん
担当:武山 良三(富山大学芸術文化学部 教授)
*履修生以外の学生の皆さんも聴講ができます。希望する学生は、担当教員またはプロジェクト推進室
(コミュニケーションセンター内)までお申込みください。
講師プロフィール
島津 勝弘(しまづ かつひろ)
島津環境グラフィックス有限会社 代表取締役
クリエイティブディレクター
写真は2011年の特別講義の様子です。
研究科「デザイン特別演習A」特別講義
研究科教育専門科目「デザイン特別演習A」では、伝統的な文様、地域で使われている文様を調査・分析した上で、新たな文様をデザインすることを授業課題としています。最終プレゼンテーションにあたり、富山県の鱒の寿司のパッケージデザインにおいて、伝統とモダンを融合して富山ADC賞などを獲得して高い評価を受けている中山真由美さんをお招きして講評をいただきます。加えて、地場クライアントとの具体的なデザインプロジェクトについて解説していただきます。
授業科目:研究科「デザイン特別演習A」
日時:平成26年7月18日(金)1限 〜2限
場所:映像利用室 C−221
講師:中山 真由美さん
担当:武山 良三(富山大学芸術文化学部 教授)
沖 和宏(富山大学芸術文化学部 准教授)
*履修生以外の学生の皆さんも、聴講ができます。希望する学生は、担当教員またはプロジェクト推進室
(コミュニケーションセンター内)までお申込みください。
講師プロフィール
中山 真由美(なかやま まゆみ)
有限会社ファイン・プロジェクト取締役
アートディレクター
グラフィックデザイナー
写真は2011年の特別講義の様子です。
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